直前の端末出力をキーボードでコピーするには?
コマンド入力欄がフォーカスされ、かつ空のとき、⌃C または ⌘C で直前の出力をコピーできます。端末外の通常のブラウザーコピーには影響しません。
コピーが実行される条件
このショートカットは文脈に応じて動作します。lil-terminal のコマンド入力欄にフォーカスを置き、空の状態で Windows/Linux では ⌃C、macOS では ⌘C を押してください。直前に表示された結果がコピーされ、ハッシュ、パス、IP アドレス、生成された識別子をすぐ再利用できます。
入力欄に文字がある場合
コマンド行に文字が入っている場合、⌃C は従来どおり現在の入力を取り消します。コマンド入力欄の外で選択した文字列はブラウザーが通常どおりコピーするため、lil-terminal がシステムショートカットを全体的に上書きすることはありません。
コピーされる内容
コピー対象はプロンプトを除いた直前の有効な端末出力です。構造化された列はタブ区切りのテキストになり、SHA-256 のような単一値はそのままコピーされます。直前に表示したローカルヘルプも結果として扱われます。
コピーせずに保存する
コマンド入力欄がフォーカスされ、かつ空のとき、Windows/Linux の Ctrl+S または macOS の Command+S は history.log に追記します。Shift を加えると -r 付きの置換書き込みになります。エディター内では通常の保存ショートカットがエディター保存の意味を保ちます。デスクトップ端末の下部案内にはこれらの操作が表示され、モバイルでは意図的に非表示になります。
例
hash feed.xmlip 192.168.1.1pwdhistory -ohistory -o > history.loghistory -o > history.log -r